シュウジマブログ

Apple製品,技術系の話をするブログ

C言語

【Nucleo入門】Nucleo-F401でアナログ(ADC)読み取り(STM32CubeIDE、macOS版)

記事概要 STM32 CubeIDEが公開されたことを記念して,STM32の基本的な使い方を確認します. 本記事では,マイコン内蔵のADコンバータを使ってアナログ的にピンの電圧を読み取るプログラムを作成します. 本ブログを書くにあたって下記リンク先を大いに参考に…

Nucleo-F401でI2C電流センサ使ってみた(INA226,STM32CubeIDE)

環境 Nucleo-F401 INA226PRCディジタル電流・電圧・電力計モジュール【精密タイプ】(ストロベリーリナックス) STM32CubeIDE v1.0.0 macOS 10.14.5 電流センサについて 今回購入したのはストロベリーリナックスの電流計測モジュールです. strawberry-linux…

【Nucleo入門】Nucleo-F401でエンコーダ読み取り(STM32CubeIDE、macOS版)

記事概要 STM32 CubeIDEが公開されたことを記念して,STM32の基本的な使い方を確認します. 本記事ではSTM32で回転を読み取るためのセンサ,エンコーダを読み取るプログラムを作ります. 本ブログを書くにあたって下記リンク先を大いに参考にさせていただい…

【Nucleo入門】Nucleo-F401でUART通信(STM32CubeIDE、macOS版)

記事概要 本記事はSTM32 CubeIDEが公開されたことを記念して,STM32でUART版「Hello World」を作ります. 記事概要 環境 STM32 CubeIDEについて(読まなくてもよい) 環境構築について プロジェクトの作成 Target Setup CubeMX 作成完了 UART通信 プログラム…

【Nucleo入門】Nucleo-F401でLチカ(STM32CubeIDE macOS版環境構築)

環境と注意事項 Nucleo-F401RE STM32CubeIDE v1.0.0 macOS Mojave v10.14.4 環境と注意事項 ダウンロード手順 ST-Link Serverのインストール STM32CubeIDEのインストール STM32 CubeIDEの起動 STM32 CubeIDEでプロジェクトの新規作成 STM32 CubeIDEでLチカプ…

Raspberry Pi同士でインターネットをまたいだ双方向通信【CloudMQTT】(C言語Mosquitto受信編)

本記事連載でやっていくこと 遠隔地で違うネットワークに接続されたRaspberry Pi同士で情報をやり取りします. この際,ポート開放やVPNなどをRaspberry Piやルーターなどに設定する必要はありません. 純粋なネットワーク内での通信と同様にインターネット…

Raspberry Pi同士でインターネットをまたいだ双方向通信【CloudMQTT】(C言語Mosquitto送信編)

本記事連載でやっていくこと 遠隔地で違うネットワークに接続されたRaspberry Pi同士で情報をやり取りします. この際,ポート開放やVPNなどをRaspberry Piやルーターなどに設定する必要はありません. 純粋なネットワーク内での通信と同様にインターネット…

Raspberry Pi同士でインターネットをまたいだ双方向通信【CloudMQTT】(Node-RED編)

本記事連載でやっていくこと 遠隔地で違うネットワークに接続されたRaspberry Pi同士で情報をやり取りします. この際,ポート開放やVPNなどをRaspberry Piやルーターなどに設定する必要はありません. 純粋なネットワーク内での通信と同様にインターネット…

Raspberry Pi同士でインターネットをまたいだ双方向通信【CloudMQTT】(Broker準備編)

本記事連載でやっていくこと 遠隔地で違うネットワークに接続されたRaspberry Pi同士で情報をやり取りします. この際,ポート開放やVPNなどをRaspberry Piやルーターなどに設定する必要はありません. 純粋なネットワーク内での通信と同様にインターネット…

Raspberry Pi同士でインターネットをまたいだ双方向通信【CloudMQTT】説明編

本記事連載でやっていくこと 遠隔地で違うネットワークに接続されたRaspberry Pi同士で情報をやり取りします. この際,ポート開放やVPNなどをRaspberry Piやルーターなどに設定する必要はありません. 純粋なネットワーク内での通信と同様にインターネット…

High Precision AD/DA Board用自作ライブラリ「HPADDAlibrary」

GitHubでMITライセンスにて公開中です. github.com クソみたいな英語でReadMeを書きましたので,ブログに日本語で丁寧に書こうと思います. なぜ作ったか(公式との違い) 試用方法 他のプログラムへの組み込み方 プログラムの簡単な解説 ADS1256のレジスタ…

Raspberry Pi用高精度AD/DAボードを使ってみた(自作ライブラリ公開中)

Switch ScienceやAmazonで売ってる「Raspberry Pi用高精度AD/DAボード」を買ってみました. Raspberry Piが備える汎用の入出力端子はデジタルなものしかありません.このボードを使うことで,Raspberry Piにお手軽にアナログの入出力(それも高精度な)を追…

Raspberry PiどうしでUDPソケット送受信(C言語)

過去記事 www.shujima.work の続きです. 上記の記事を双方向通信にして,送るデータの種類を増やしてみます. 環境 クライアントとサーバについて プログラム クライアント側 サーバ側のCプログラム 実行方法 クライアント側 サーバ側 実行結果 参考 解説 …

Raspberry PiどうしでUDPソケット通信で数値やりとり(C言語)

過去記事 www.shujima.work のC言語バージョンです. Pythonだと何もかもが遅いので,C言語で書き直すことにします. 筆者の環境 Raspberry Pi 3 × 2 Raspbian 9.4( stretch ) gcc version 6.3.0 20170516 (Raspbian 6.3.0-18+rpi1+deb9u1) Raspberry Pi 3 M…

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