シュウジマブログ

Apple製品,技術系の話をするブログ

理系・工学系大学生のためのMacの選び方,Windowsとの比較

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書いてる人

シュウジマ(@shujima1)と申します.Windows歴20年Mac歴5年で,工学系の大学院に在籍しています.

さてみなさん,この記事をご覧になっているということは,Windowsを使っているけど少しだけMacに興味があるなんて方が多いのではないでしょうか?

そんな方々に,ぜひMacを買って欲しいと思い,この記事を書きます.

実際,私は5年前に大学(工学部)に入学し,大学1年目からMacを使っています.

入学時,周囲のみんなと合わせようと文教モデルのパソコンを買ってしまい,その後半年ほどで,我慢できずにMacを買ってしまったわけです.

そんな僕の体験談を含め,大学で皆さんがMacを使うための情報をまとめてみました.

みなさんのパソコン選びの一助となれば幸いです.

誰に読んでほしいか

  • 理系・工学系大学に入学する予定の人
  • 大学在学生

大学でMacは使えるの?

まずこのことに不安を抱いている方が多いかと.

大丈夫です.99%使えます

ご心配であれば個別に確認を取ったほうがいいかもしれませんが,日本では多くの大学でMacを使用できます.

Macは教員に人気がある

大学でMacを使える理由として,大学教員にMac好きが多くいることが挙げられます.

  • 大学も良い先生に集まってもらうためには,Macに対応しなきゃいけない.
  • 先生も自分が使ってるからMacに対応するソフトで授業をしたい.

となるわけです.なので,多くの大学ではWindowsとともにMacを利用できる環境が整備されています.

大学推奨モデル・文教モデルがWindowsの場合でもOK

大学に合格した方は,入学案内にオススメパソコンの案内が入っていたかもしれません(よく東芝やNEC,富士通などが選ばれています).

これらは文教モデルとよばれ,大学向けにややカスタムされたモデルとなっています.

正直に申し上げると,これらの文教モデルはやや割高になっています.

本来なら量販店で半額で売られそうな性能のものもあり,製品としては良くありません.

その代わり,壊れた時のサポート体制や,多くの人と同じという安心感が魅力です.

一方で,当然入学者の中には,文教モデルを購入しない人がいます.これは当然の権利です.

そして,その中には一定数Macを持ってくる人もいるはずです.

何が言いたいかといえば,大学側はMacが使用できない場合,入学前からきっちりとお知らせしてくるはずです.

それを言われていないのであれば,Macを買っても大丈夫です.

大学生がMacを買うメリット

大学生こそノートパソコンを買うべき

Macやいいパソコンは『大学生にはまだ早い,大人になってから』とか思ってないでしょうか?あるいは親から言われてませんでしょうか?

大学にいて思うことは,大学生のパソコンの使い方って,非常に過酷だと言うことです.

1日中かばんに入れて持ち運び,シミュレーションやモデリング,学習系などマシンパワーをフル活用するようなソフトウェアを多数使います.

中途半端な気持ちでパソコンを選ぶべきではありません

パソコンの性能を決めるCPU,メモリ,ディスプレイ,ストレージ,そしてOS,どれをとっても重要です.

最低でも4年間フルで使うわけですから,高性能でサポートが充実しているパソコンを,入学時から用意することをオススメします.

Macはこの条件に最も当てはまる機種です.

Macは全パーツが良い

「Macは高い」と,Macを買ったことが無い多くの人がいいます.それは半分正解で半分間違いです.

より正しくはMacには安い機種が無いと言うべきです.

Macは良いCPU,十分なメモリ,明るくて高精細なディスプレイ,超高速なストレージ,世界最高のOSのどれもが詰まっています.

価格は12万円以上しますが,正直言って,大学生が買って良いパソコンに12万円以下のものはありません.

大学生に必要な同じレベルのハードウェアを求めると,どうやってもMacと同じくらいか,それより高くなります.

Macはコストパフォーマンスでは一級品だと思っており,自分の好きなものが使える大学生は,Macを積極的に候補に入れるべきだと考えています.

Macはテキストレンダリングが最高

Macに使われているmacOSはディスプレイの描画技術にこだわって開発されたものです.

文字をディスプレイ上に表示する技術のことを「テキストレンダリング」と呼びますが,Windowsはいまだに文字がずれたり,サイズが異なったり,ぼやけたりしてしまいます.

これは,Windowsの伝統で,ディスプレイの解像度を一定に揃えていた(96dpi)影響で,

  • 高解像度なディスプレイ(150dpi〜)に適応していないアプリケーションが多い(Windows自身も完璧でない)
  • 印刷の解像度(1000〜10000dpi)では全く違う方法でテキストレンダリングを行う

という問題があります.パソコンの文字が低性能な携帯電話より汚いのはWindowsのせいです.

一方Macは20年くらい前からテキストの表示と印刷全てをPDF書類に使われているものと同じ技術で行うようにしました.このため

  • どんな解像度でも同じように表示
  • 印刷してもまったく同じ表示になる

を実現しています.

また,このおかげでmacOSではディスプレイの表示要素全てを綺麗に拡大・縮小することができます.

Macの設定から

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ディスプレイのサイズを仮想的に変えることができます.変えても一切ぼやけたりせず,非対応のアプリもまったくありません.

(繰り返しますがボケはてなブログの制約によるものです)

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Macは同製品のユーザー数が多い

Macを使い始めて,驚いたことですが,Macユーザーは日本や世界にたくさんいて,Macの疑問は,大概のことはGoogleで調べればわかるってことです.

WindowsはMacの10倍もいるぞ!!と思うかもしれませんが,WindowsPCは様々な会社,様々なスケールの製品,様々なバージョンを合わせた数字です.

Macは数百万というユーザーが,同じApple社の製品,同じデバイス,同じバージョンのソフトを使っています.

疑問をネットで調べるとすぐに自分の環境と全く同じ人の経験談を見つけることができ,この点では意外にもWindowsPCより勝っているのです.

macOSが動く

Macを買うメリットの全てはこれに尽きます.

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが,MacではmacOS以外にも,WindowsやLinuxを動かすことができます.

つまりWindowsパソコンとしても機能するわけです.

表現を変えれば,世界で唯一,「Windows」,「Linux」,「macOS」を全て使えるのがMacなのです.

それらを全て同時に起動しても良いですし,切り替えて使ったり,Macは実はとっても自由度が高いPCです.

その上で,macOSは地球上で最も使いやすいOSです.

あらゆる操作がハードウェアに最適化され,最小限の操作で,ソフトのインストールなどをしなくてもあらゆることができるように設計されています.

また,macOS専用のプロフェッショナルな世界で愛用されてきた豊富なアプリケーションがあります.

これらを全て利用できるのは,Macだけです.

私のMacはmacOS,Windows,Ubuntu(Linux)のトリプルブートになっており,macOSから残り2つを仮想的に起動することもできます.

Macを選んでおけば間違いありません.

逆にデメリットは?

周囲にユーザー数が少ない

いくら日本や世界にユーザー数が多いとはいえ,大学のネットワークへの接続方法,課題のやり方,マイナーなソフトウェアの使用方法など,調べても出てこないものもたくさんあります.

この点については,大学にサポートを求めつつ,自力で解決するしかありません.

周囲のMac率が低いほど,この点は不利になります.

(もし質問があれば,私に聞いてくれればお返事するかもしれません)

ある程度既にパソコンに慣れている人にオススメします.

Microsoft Officeが重い

レポートなどを,Microsoft Officeで作成されるよう指示されるケースがあります.MacでもMicrosoft Officeを使用できるのですが,少し動作がもっさりしています.

これは性能の良いMacでも変わりません.

決して使えないレベルではないのですが,他の軽量なApple製ソフトウェアと比べてしまうと,イライラするようになります.

対処法は2つあります.

1つ目がApple製のOffice系アプリを使用する方法(Word=Pages,Excel=Numbers,PowerPoint=Keynote)です.

このうちKeynoteは完全にPowerPointの上位互換となる機能があり,PowerPointそのものもあまり重くないため,どちらも使用できます.

PagesとNumbersは非常に良いアプリなのですが,WordやExcelと利用方法やターゲットが異なる感じです.

2つ目はWindows用のMicrosoft Officeを利用する方法です.

Mac内にWindowsをインストールする必要がありますが,そのままいつものOfficeを利用できます.

動かないソフトウェアがある

上記で挙げたように,Microsoft Officeなど,macOSでも動くソフトは本当にたくさんあります.

しかしながら,専門的なアプリケーションの中には,Windowsでしか動かないものもあります.

その場合は残念ながらMac OSの中にWindowsを入れるなどして対処する必要があります.

後半でいくつか具体例をあげます.

理工学系が使うソフトウェアの対応状況

Microsoft Office (Word / Excel / PowerPoint)

問題なく使えます.ほぼ全ての機能がWindowsと変わりません.

ただし,Windows版と比べて少し重いです.

またiWorkと呼ばれる,Apple製のOfficeもあります.

Microsoft Officeよりも軽く簡単に使えることを重視している感じなので,日常のちょっとした書類を作る場合にはこっちの方がいいです.

Adobe ( Photoshop / Illustrator )

Mac版の方がよく動きます.

ソフトウェア開発

Xcode

OSのデフォルトの開発環境としてAppleのXcodeがあります.

Xcodeで簡単なコードは書けますし,当然macOS / iOSアプリケーションの開発もできます.

Xcodeだけで10〜20GBの容量があるのに,他の開発環境の動作条件に含まれていたりするので,ストレージ容量に気をつけてください.

Microsoft Visual Studio

Visual StudioのMac版があります.

ただし,これはWindowsのVisual Studioとは似て非なるものです.

Microsoft Visual Studio Code

Windows版と同等です.

Eclipse

Windows版と同等です.

また,STM32など,マイコン類の開発環境もEclipseベースのことが多いため対応していることが多いです.

Android Studioも使えます.

Arduino IDE

Windows版と同等です.

Processing

Windows版と同等です.

回路設計

Eagle

Windows版と同等です.

KiCad

Windows版と同等です.

LTspice

Windows版と同等です.

機械設計

この分野だけ異常に弱いです.

私はまさにこの分野が本業なのですが,Windowsをデュアルブート,および,仮想環境でインストールし使っています.

AutoCAD

対応です.使ったことないので,詳しくわかりません.

Autodesk Inventor

対応していません.Parallels上の仮想Windowsでの使用を推奨しています.

私は15インチMacBook Proで使用していますが,普通にぬるぬる動きます.

Parallels Desktop 14

Autodesk Fusion 360

Windows版と同等です.

SolidWorks

対応していません.

SolidEdge

対応していません.

CATIA

対応していません.

ANSYS

対応していません.

MATLAB

Windows版と同等です.

MacでWindowsを動かす方法について

MacではmacOS以外のOSも動きます.

そして意外なことに,MacでWindowsを動かす方法は,公式でサポートされているものです.

いくつかの方法があり一長一短です.

Bootcamp

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macOSにデフォルトでインストールされているアプリケーション「Bootcampアシスタント」はMacにWindowsを入れるためのアプリです.

この方法で入れると,MacをOption(Alt)キーを押しながら起動したときに,どちらのOSで起動するか選べるようになります.

Bootcampの利点はWindowsを最高性能で使えることです.

欠点はmacOSとの切り替えに再起動が必要なことです.

仮想化ソフトウェア

macOS上で動作するアプリケーションを用いて,macOS内でWindowsを仮想的に動作させます.

一番の利点はmacOSとWindowsを同時に動かせることです.

両OS間でコピーアンドペーストなどをサポートしている場合もあります.

欠点はBootcampと比べて重くなることです.

OSを2つ同時に動かすわけなので仕方ないのですが.

Parallels Desktop

公式ストア

私も使っており,オススメです.

非常に多くの設定があり,好みに応じてWindowsアプリをmacアプリと同じ感覚でスムーズに使えます.

また,BootcampでインストールしたWindowsにmacOS経由でアクセスすることができるため,Bootcampで起動するかmacOS上から仮想的に起動するかを選べるようになります.

欠点はソフトウェアの価格です.1万円程度します.

Virtual Box

無料の仮想環境ソフトウェアです.WindowsにLinuxを仮想的に導入したりするのに利用されており,macOSでWindowsを動かすことにも使えます.

欠点はmac専用に最適化されていないことです.

MacBook本体の選び方

大学に持っていくのにデスクトップMacを買う方はいないと思うので,MacBookシリーズを買うことになると思います.

2018年現在,MacBookシリーズは

  • MacBook (Late 2018)
  • MacBook Air (Late 2018)
  • MacBook Pro (Mid 2018)

があります.

それぞれの違いは

  • MacBook : 超薄型
  • MacBook Air : 入門向け
  • MacBook Pro : ヘビーユーザー向け

といった感じです.詳しい性能は以下の通りです.

わからない方はそこまで見る必要はありません.

スペック項目 MacBook MacBook Air MacBook Pro Touchbar無し MacBook Pro Tbar 13インチ MacBook Pro 15インチ
仕様 仕様 仕様 仕様 仕様 仕様
発売時期 Late 2018※ Late 2018 Mid 2017 Mid 2018 Mid 2018
CPU物理コア数 2 2 2 4 6
CPUのスレッド数 4 4 4 8 12
CPU動作周波数標準 [GHz] 1.1 1.6 2.3 2.3 2.2
CPUのTDP[W] 4.5 7 15 28 45
CPU開発コード Kaby Lake Y Amber Lake Y Kaby Lake U Coffee Lake U Coffee Lake H
CPU型番(例) M3-7Y32 i5-8210Y i5-7360U i5-8259U i7-8750H
CPU発売時期 Q2'17 Q3'18 Q1'17 Q2'18 Q2'18
GPU CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 CPU内蔵 Radeon Pro
冷却ファン 0 1 1 2 2
メモリ[GB] 8〜16 8〜16 8〜16 8〜16 16〜32
SSD[GB] 256, 512 128〜1500 128~1000 256〜1000 256〜4000
ディスプレイサイズ[インチ] 12 13 13 13 15
キーボード Gen2 Gen 3 Gen 2 Gen 3 Gen 3
Touch bar - - -
Touch ID - -
USB-C 1 2 2 4 4
Thunderbolt 3 0 2 2 4 4
GeekBench Multi最低 6651 7418 8835 16524 21209
GeekBench Multi最高 7562 7441 9559 17624 22582
質量[g] 920 1250 1370 1370 1830
本体横幅[mm] 280 304 304 304 349
本体縦幅[mm] 197 212 212 212 241
厚さ[mm] 13.1 15.6 14.9 14.9 15.5
バッテリ容量[Wh] 41.4 50.3 54.5 58 83.6
バッテリ持続[h] 10 12 10 10 10
税別価格[万円] 14.3〜 13.5〜 14.3〜 19.9〜 25.9〜
税別価格[万円] (256GBモデル) 14.3 15.7 16.5 19.9 25.9

このうちどれを買えば良いのかといえば,どれを選んでも間違いではないのですが,

  • MacBook Air
  • MacBook Pro(Touchbar無し)
  • MacBook Pro(Touchbar有り)の13インチ

あたりがオススメです.

この3つは共通してディスプレイサイズが13.3インチであり,よく持ち歩く大学生にちょうど良いサイズです.

12インチのMacBookは少し小さすぎ,15インチはカバンに入りにくいため,大半の人は13インチ台を使っています.

そして,MacBook Proの一部にはTouchbarが搭載されています.

Touchbarとはキーボードのファンクションキーが長細い有機ELディスプレイになっているもので,状況に応じて様々な機能に変化します.

Touchbarの無い機種とある機種では内部構造がまったく異なりますので,性能が全然違います(そのため,この記事では分けて説明します).

この3つについてさらに掘り下げていきましょう.

MacBook Air

2018年10月に発売されたモデルです.

くさび形と表現される,独特な断面形状をしており,薄くて持ち歩きやすさを重視しています.

また,Airにしか無いゴールドカラーも魅力です.

価格もMacBookシリーズで最も安価です.

ただし,3つの中で一番性能も抑えられています.

MacBook Pro(Touchbar無し)

MacBook ProはAirよりも性能の高いモデルです.

ただし,Touchbarの無いMacBook Proは最終更新が2017年であり,指紋センサTouch IDもありません.

その分Proなのに価格が控えめです.

MacBook Pro(Touchbar有り) 13インチ

TouchbarのあるMacBook Proはものすごい性能です.

同じ13インチなのにAirや他を圧倒するCPU性能を持っています.

その分少し価格が高いです.

気にすべきスペックについて

ストレージ

まずここをよく確認していただきたいです.私は大学生には基本的に「512GB以上のストレージ」をオススメしています

macOS+Windowsで基本100GBくらい,そこに追加しなければならないアプリケーション100GBくらい,さらに自分の好みで追加するアプリやドキュメントで数十GBくらい...と256GBの容量はあっという間に無くなります.

Windowsを入れなくていいような用途の方でないと256GB以下はオススメできません.

特に予算に制約がないのであれば512GB以上のモデルをオススメします.

メモリ

多ければ多いに越したことはないですが,絶対になければならない用途は少ないです.ただし仮想でOSを起動した時の快適さに大きな差があるため,仮想Windows上で重いアプリを動かす場合は16GB以上への増強をオススメします.

CPU(プロセッサ)

あらゆるアプリや操作の実行速度に関わる重要なパーツです.MacBook ProのTouchbarだけがダントツに高く,他は拮抗しています,

性能が高い方がオススメですが,値段にもろに響くため,予算と相談してください.

CPUは選択可能な場合がありますが,5〜10%程度しか性能が変わらないのに高いため,無視すればいいと思います.

いつ買うべきか

Macの新製品は6月〜10月あたりに出ることが多いです.早くて1年に1度ですが,2〜3年更新されないときもあります.

またMacBook Pro(Touchbarあり),MacBook Airに関しては2018年にフルモデルチェンジされたため,2019年には大した変化は起きない(or発売されない)かと思われます.

その上で,毎年2〜3月ごろにApple公式ストアで学生向けのキャンペーンが開催され,Macを買った人にbeats(Appleのヘッドホンブランド)のイヤホンが無料でついてくるなどの特典がつきます.

このタイミングで公式ストアで買うのがいいかと思います.

なお,入学が確定していれば今学生でなくても学割を受けられます.

Macの購入方法

MacはAppleのホームページから買うのが一番自由度が高くオススメですが,価格などデメリットがあります.購入方法をいくつかご紹介します.

Appleホームページでの購入

Appleのホームページでそのまま購入する方法です.この方法でのみカスタマイズが可能です.

例えばメモリを16GBに増やしたいとか,ストレージを増やしたいという場合にはこちらの購入方法でなければいけません.

Apple Store(実店舗)での購入

東京を中心に日本の都市部にのみあるApple公式ストアから購入する方法です.基本的に他の店舗と変わりませんが,カスタマイズを注文することもできます(後日配送になります).

英語配列キーボードに関しては在庫を持っていることもあるようです.

www.apple.com

Apple整備済製品ストア

整備済製品という知るひとぞ知るApple公式の新古品販売です.

www.apple.com

少し古い製品しかありませんが,新品同様の製品が少し低価格で手に入ります.

15%程度価格が下がりますが,カスタマイズできないほか,価格.com価格に負ける場合があります.

価格.com

価格比較サイトで最安値の店で買う方法です.

kakaku.com

Apple Storeと異なり「税込表示」になっています.

時期や発売からの経過時間によっては20%近く値下げが行われています.

私は当時最安値だったOK商会という店で買ったことがありますが,普通に厳重梱包の新品が届きました.

一番おトクな買い方かと思います.

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